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都知事選における有名人の戦いとテレビ報道の在り方

都知事選における有名人の戦いとテレビ報道の在り方

主要3候補に偏る報道

先日の東京都知事選を観ていて思ったことは、どのテレビ番組を見ても、主要3候補の報道しかやっていないということです。特に、第4位の投票結果となった有名人ジャーナリストの場合には、東京MXテレビで毎週放映されている番組において、毎回ユニークな発言をしていたので注目をしていたわけなのですが、テレビのキー局で報道されないばかりか、東京MXテレビで毎週放映されている番組でもほとんど報道されなくなってしまいました。


第4位の投票結果となった候補者

まあ、選挙期間中は特定の候補者に偏った放送をしてはいけないということで、自分のテレビ番組で都知事候補者となった本人の報道をするわけにはいかなかったということなのかもしれませんが、そうすると一般の人には全然情報が伝わらないということになってしまうわけです。それから、この人が普段から「自分はテレビのキー局などから干されている」という発言を頻繁にしていたこともあり、確かにそうなのかもしれないという気がしたものです。


マイノリティーの意見尊重

というのは、この人はジャーナリストとしてある程度の有名人でしたから、それなりに注目されて報道もされるのではないかと思っていたのですが、テレビを見ていると、ごく僅かな人がこの人のことについて触れただけで、都知事選に関するほとんどの話題は、主要3候補に限られていたからです。例えば、国会や国政に関するテレビ番組などでは、1人とか2人しかいない少数政党の発言も確保されているということを考え合わせますと、都知事選の候補者に対するテレビの対応には疑問符がついてしまうわけです。



山本英俊は、パチンコ機器を取り扱っているフィールズの代表取締役会長です。一方馬主としても有名で、優勝を勝ち取った所有馬も多数です。

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